公益法人のご支援

公益法人のご支援

令和6年公益法人会計基準改正への対応を、確かなサポートで支援します。
また、新基準適用後も継続的に、月次決算、収支予算、財務諸表、定期提出書類の作成をご支援します。

令和6年公益法人会計基準改正への対応

令和6年12月、新たな「公益法人会計基準」及び「公益法人会計基準の運用指針」が公表され、令和7年4月1日以降開始する事業年度から適用されています。
 今回の改正は、公益法人制度改革への対応と、財務情報をより分かりやすく開示することを目的としたもので、財務諸表の体系や表示、注記等が大きく見直されています。
 新基準では、従来の「正味財産増減計算書」に代えて「活動計算書」を中心とした体系となるなど、決算書の作成方法も変わります。
 そのため、従来の会計処理をそのまま継続するのではなく、勘定科目体系や会計処理方法を新基準に合わせて整理することが重要です。
 また、会計処理の変更に伴い、経理規程その他の関連規程についても、新しい会計基準や法人の運用に合わせた見直しが必要となります。
 さらに、新基準への移行後の決算を円滑に行うためには、収支予算書についても新しい会計体系を意識して作成し、予算と実績を継続的に管理できる仕組みを整えることが重要です。
 新会計基準は経過措置により一定期間、旧基準を適用することが認められていますが、令和10年4月1日前に開始する事業年度までが経過措置の期限となります。
 したがって、令和10年度の予算策定段階までに、勘定科目体系の見直し、規程の見直し、収支予算書の作成方法の整理を完了し、新基準に対応できる体制を整えておくことが重要です。
 そのうえで、移行後の日常的な会計処理・予実管理から決算までを円滑に行うため、月次決算、財務諸表及び注記の作成についても、早い段階から対応方法を整備しておくことが望まれます。
 当事務所では、新会計基準への円滑な移行に向けて、勘定科目体系の見直し、規程の見直し、収支予算書の作成、月次決算、財務諸表及び注記の作成まで、法人の実情に応じて一貫して支援します。

Our Services

当事務所のサービスメニュー

①勘定科目体系の見直し

改正後の会計基準に対応した勘定科目体系への見直しをご支援します。財務諸表・注記の作成に適した体系づくりをご支援します。

②規程の見直し

改正に伴い必要となる規程の見直しや整備をサポートします。経理規程を中心に、関連規程等の改定をご支援します。

③収支予算書の作成

改正後の基準に対応した収支予算書の作成をご支援します。新しい勘定科目体系に基づく予算編成をサポートします。

④月次決算

正確かつ効率的な記帳ができる体制の構築をご支援します。また、経営状況をタイムリーに把握し、迅速な意思決定をサポートします。

⑤財務諸表及び注記の作成

改正後の会計基準に則った財務諸表及び注記の作成を代行・支援します。適正な開示と透明性の向上を実現します。

⑥法人税・消費税等の税務申告

法人税・消費税申告書、各種税務書類を作成します。適正な申告により税務リスクを軽減します。

⑦内部統制・ガバナンス支援

予算執行、支出承認、証憑管理その他日常業務に係る内部統制の整備の支援及び内部統制の運用をご支援します。

⑧定期提出書類の作成

定期提出書類の作成をご支援します。